2020年6月はどんな年月?!予測・考察!!
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2020年6月はどんな年月?!
予測・考察!!
2020年6月はどんな年月になるのでしょうか?
陰陽波動学の九易法により、2020年6月の事象について予測・考察していきます。
九易法は、陰陽五行論(10干12支9数8易64卦)により、「宇宙・地球・人間・森羅万象」の相互連携を、九つの陰陽対称性の働き方で捉え、人と人との繋がり(人間関係性・相性)や、人・事象の時間選択を判断する技法です。
以下に2020年の九数年盤と2020年6月の九数月盤を記します。
図1>20年(庚子)年盤 図2>20-6月(壬午)月盤
そして、以下に2020年6月の年盤月盤帰一融合盤を記します。
これは、年盤の陰陽エネルギーと月盤の陰陽エネルギーとを融合させた、2020年6月限定の帰一融合盤です。
図3>2020年6月の年盤月盤帰一融合盤
20年6月帰一融合盤のエネルギーラインは南北ライン(南⇔北)になります。
エネルギーラインとは、時空間の陰陽エネルギーが、どの方角から循環するかを表したものです。
2020年の年干支は庚子、2020年6月の月干支は壬午。年の子方向からのエネルギーと、月の午方向からのエネルギーとを帰一融合させると、20年6月は、南北ライン(南⇔北)で循環することになります。
ここで少しエネルギーラインの御復習いをしましょう。以下にエネルギーラインの種類を記します。
図4>エネルギーラインの種類
赤ライン=南北ライン:(南⇔北)
青ライン=東西ライン:(東⇔西)
緑ライン=艮坤ライン:(北東⇔南西)
橙ライン=乾巽ライン:(北西⇔南東)
以上の4ラインが時空間の陰陽エネルギーの循環する方角になります。年と月の影響で陰陽エネルギーの循環する方角は絶えず変ります。
話を戻します。
20年6月帰一融合盤の南北ライン(南⇔北)上に、展開する九数は、
南宮[5]、中央宮[1]、北宮[6]です。
この南北ライン(南⇔北)上に展開する九数が20年6月、最もエネルギーを得る九数となります。
南北ラインのエネルギーの意味は、([南]表出・発覚⇔潜伏・隠蔽[北])、([南]実現⇔不可能[北])、([南]最大⇔最小[北])、([南]高評価・高価値⇔低評価・低価値[北])を表します。
次に、中央宮[1]に注目してみましょう。中央宮の意味とは、その年月にスポットが当たる・注目が集まる、対象を表します。[1]の対象は、民間、民衆、原則基本、一元論、節約、実質性などを表しますから、
20年6月は、民間、民衆、原則基本、一元論、節約、実質性等を意味する事柄・対象にスポットが当たる・注目が集まるという解釈になります。
次に、[1]が中央に展開しスポットが当たることで、20年6月、影響をうける対象は、南北ライン(南⇔北)上にある、南宮[5]です。
北宮[5]の意味は、文明、民族、宗教、人種、セクシャリティー、イデオロギー等を表します。
南宮の象意は、図3の通り、[分離]の状態にあります。そこに南北ラインの南エネルギーが流れ込み、
[5]=文明、民族、宗教、セクシャリティー、イデオロギーの違いでの、[分離]偏見・差別等の問題が、最大化する意味合いになります。
まとめると、
20年6月は、中央宮[1]=民間、民衆、原則基本、一元論、節約、実質性等の対象となる事柄・場所・世界において、
南宮=文明、民族、宗教、人種、セクシャリティー、イデオロギーの違いでの、[分離]偏見・差別等での争いの問題が、最大化する現象が、起こると推測できます。
では、
今現在、中央宮[1]の対象が意味するところは、一般国民・民衆・デモ等です。
20年6月、偏見・差別等での争いの問題が最大化する、ネガティブな内容が主になるでは・・・。
今後のトピックスに注目しましょう。
[補足]20年6月は、地震に注意が必要です。
[追記]「2020年6月の予測考察」記事のその後!?
2020年6月1日に「2020年6月の予測考察」と題してアップし記事に対して、象意が現れている思われるトピックスを予想的中?として追記しました。
◆①全米デモ、収束の兆し見えず
米中西部ミネソタ州で黒人男性が白人警官に拘束された際に死亡した事件で、抗議デモは全米約600都市に飛び火し、暴徒化した一部のデモ参加者による略奪や放火も相次いでいる。
人種差別や人種間格差など米社会に横たわる「闇」を改めて浮き彫りにした騒乱に収束の兆しは見えていない。
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